私の話、貴方の話、セレクトショップ的な話、恋の話、夢の話、懐かしい話、カレーの話、府中の話、或いはニッチな日記。


by bb_sele
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カテゴリ:○○女 ○○男( 13 )

おぶさる女 外伝

ども 副店です

台風 行き過ぎましたか?
被害が大きかった地域もあるようで
自然の脅威 改めて思います

子供の頃 〝台風一過〟を
台風一家
と勘違いしていた副店です こんばんわ

「あ あなたは台風さんちの お父さん」って

やかましいわっ!!


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前回まで


さて 外伝です

外伝ってだけあって Tall 本人も知らなかったお話
情報元に 掲載の許可をとっていないのですが
若かった頃の思い出だからして

ま いいか どうせ当事者だし

と いうわけで情報元は 本編にも登場する MKちゃん

高校入学して 初めての夏
Mkちゃんの前に 突如現れた謎の影

danceちゃんだ

そして 何を勘違いしたのか それとも思い込みだったのか

「Tall君は 私が貰ったから!!!」

って 何言ってるのwww~!!

事実無根 肝臓にウコン!ってやかましいわ!!


いやはや 高校1年生当時に こんなやりとりがあったとは知らなかったTall
哀れ 哀れとしか言い様が無い

直接的にも 間接的にも ダメージ大 だわなぁ
この一件 一昨年に聞いたばかり
それまで 全く知りませんでした
いや~ 怖い!実に 怖いお話でした

おぶさる女 これにて完編でございます

それでは 本日はこのへんで

あなたの 副店でした


※ 関係者の方 「ちょwwww聞いてないしwwww」でありましたら
ご連絡ください 表現方法等の見直し 更には 外伝Ⅱも検討いたしますので


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by bb_sele | 2007-07-15 20:06 | ○○女 ○○男

おぶさる女 4

ども 副店です

先日 〝たけしの本当は怖い家庭の医学〟で
〝リハビリメイク 〟なるものをやっとりました
メイク前に 老廃物を押し出すマッサージをするんですが
それに嵌ってる 副店です こんばんわ

Let’s 小顔!!

ってやかましいわ!!



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前回まで


「こっちで いのか~??」
「うん この先 右 ってか真っ直ぐ きゃははは」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(と とりあえず 練馬方面には 向かってるしな・・・・)

そんなこんなで ずっと おんぶ で歩き続けるTall
今さらながら 涙で前が見えません
出発から およそ1時間 時計の針は 12時を廻っておりました
背中の方から 声がしました

・・・・・・・・・・・・・・・・っだったんだからね
「ん?なに?」
「好きだったんだからね!ずっと・・・・」

心の底から 振り絞ったのでしょう 心なしか声が震えています
Tall も薄々というより 自信から確信に変るくらい 分かっていた
分かっていたからこそ 今まで気付かない素振りしていた
それが こんな形で現れるとは思っていなかった

「・・・・・・俺さぁ・・」

言い始めた瞬間



ベ~ロベロベロベロベロベロベロ・・・・・

「う うっわ!な なに??」

danceちゃん Tallの耳を舐め始めました

あまりに突然の出来事
若さ溢れる 高校生 Tall 
愚息は完全に

high school 状態!

「地球のみんな・・・オラに ちょっとだけ理性を分けてくれ・・・」

Tall は理性玉をつくり なんとかdanceちゃんを引き離します

「ちょ ちょい待て 待ちなさい」

言い終わるか 終わらないかで danceちゃんの次のセリフ


「DAAaaaa IIiiiii TTTtttt EEEeeeeeeryyyyy」

駄目です まだ完全に酔ってます
danceちゃん は Dio と化し Tallに襲い掛かろうとした その刹那

「あ オシッコしたい」


もう 訳が分かりません

そうこうしているうちに danceちゃんの家の前に到着
その頃には すっかり眠っていたdanceちゃん
時計を見ると 2時を過ぎています
家に着いたことを告げ 家の中に入るまで見届けました


Tallの名誉の為に 言っておきます
彼は誓って やましいことはしておりません
その当時の彼は 純真そのもので MKちゃんの事が大好きだったのです
この日に作った 理性玉 大きさは
最後に 悟空が作った〝元気玉〟に匹敵するとかしないとか・・・
それは また別の機会にお話しましょう


〝おぶさる女〟本編は これで終了です

次回の副店のエントリーは 〝おぶさる女 外伝〟です


それでは 今宵はこのへんで

あなたの副店でした

アディオス



SELECT SHOP B.B.


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by bb_sele | 2007-07-12 21:23 | ○○女 ○○男

おぶさる女 3

ども 副店です

昨日の 七夕さん 皆様どんなお願い事したのでしょう?
因みに 副店は 〝人類みんなが 幸せになれますように〟と願いしました

みんなの笑顔で 癒される 副店に愛のプレゼント 受付中です

ハイ 好き嫌いなく 何でも良く食べますので
甘いものでも コッテリものでも 現ナマでも 何でも結構です



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前回まで


とんだ Aさん にやられた感のある Tallでしたが
danceちゃん の様子をみると ほっとける状態でなく
かといって 送り狼になるほどの度胸もなく
ってかdanceちゃんに それほどに魅力もなく 暫し ボー然
高校生の身空では タクシーで送り届ける 甲斐性も無かった訳で

歩いて 送るしかない との結論に達す

〝オイ dannce・・・・ 行くぞっ〟
danceちゃんに目をやると 完全にコンニャク状態

〝アタシ アルケナーイ〟

(ふざけんなよ・・・・dance・・・・)
そう思いながらも 心優しい Tall は

おんぶをして 送ってあげることに


(danceちゃんの 胸が背中に当って・・・・
とは Tall後日談であります 10代の頃からオッサンだな)

某サンロード商店街を 突っ切っていると
どこからともなく 柄の悪そうなお兄さんたち 数人が近づいてきました

「あんれ~ なんか見せ付けちゃったりして クリスタルキング?ちょんちょん」

(あ~ 面倒さいなぁ・・・もう)
決して 喧嘩が弱いわけではないTall
切り替えそうとした そのとき

「○wthh△δ×s・×ゞhwいjfd・・・ぼぉおけぇぇ~」

(あ~あ~ この人 先にケンカ 買っちゃったし~
しかも最後の〝ボケ〟しか何言ってるかわかんないよ・・・)
Tall の背中で やる気満々のdanceちゃん
柄の悪いお兄さんたち ヒートアップするかと思いきや

「お兄ちゃん 大変だね・・・・頑張ってな」

呆れてどっかに 行っちゃう始末

これが 居酒屋さんをでて 300mくらい進んだところでの出来事でした

まだ練馬まで 数キロある段でこれ

果たして Tall は無事に送り届けることができるのでありましょうか?


続きは 次回の 副店のエントリーで



SELECT SHOP B.B.


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by bb_sele | 2007-07-08 18:56 | ○○女 ○○男

おぶさる女 2

ども 副店です

やっちゃいました
近くのコンビニで ちょいとふらついてしまい
カップスープ類の棚をガンガラガッシャァ~ン

30過ぎて 久々に焦ってしまいました
優しく 〝大丈夫ですよ~♡〟と言ってくれたTさんに惚れちゃいました
にしても店長 いつ風邪治るん??


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前回

さて 話はその飲み会での席に移ります
(未成年にあるまじき 飲酒の話ですが時効ということで勘弁で)
所属の部活が 〝剣道〟 だったものでございますから 何かと体育会系のノリ
しかしながら 女の子との共同の部活だったもんですから ある意味凄い
余談ですが 夏の合宿なんて凄かったのでございます
朝から晩まで稽古に次ぐ稽古 夜は疲れてグッスリかと思いきや

明日の為に飲む!OB含めて飲む!!男女問わず飲む!

Tall の周りにはこんなんばっか集まってくるのでございます
さておき ある程度お酒が廻ったあたりで
Tall と danceちゃん 二人で話を始めたのでございます
高校卒業後は それぞれ違う大学になるため
結構 思い出話に華が咲き 中学時代の同塾生の話題なりました

tall 「モッちゃんって今どうしてるか知ってる?」
dance「え 知らな~い」
tall 「高校辞めて〝 金鉱堀りに行く〟 とか言って消息不明らしいよ~」
dance「ブホッ(お酒を拭き出して)嘘?マジでぇ~」

と 盛り上がっていました
そのうち流れは 今 彼女いるのか?いないのか?という話になり
Tall 「いるというか これからというか・・・MKちゃん・・今 告白中」
と答えると 一瞬 顔つきが変ったdanceちゃんでしたが すぐに戻って

dance「へぇ~ MKちゃん いい娘だもんねぇ~ 私も好きだもん」


彼も 何か引っかかる思いがこのときしたそうなのですが
顔つきが変った理由 それは15年以上経ってから判明するのです


宴もたけなわ そろそろお開きです
と廻りを見渡すと しこたま酔った高校生
その中には danceちゃん が含まれていました
同じ部活の中で danceちゃんと特に仲のいい〝Aさん〟が
「tall君さぁ 家近いんだから ちゃんと送ってってよね!」

ち・・・近いったって 俺 保谷(その当時)だし danceは練馬じゃんか~

これが仕組まれたものなのか 友人思いの発言だったのか
今となっては 確かめる術も無いのでございます

と いうところで 本日はお時間になってしまいました

果たして 二人の行く先は? 誰がおぶさるのか?
一人称と 二人称が混同しつつあるのは気のせいとして
続きは 次回の副店のエントリーで


SELECT SHOP B.B.


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by bb_sele | 2007-07-06 18:38 | ○○女 ○○男

おぶさる女

ども 副店です

9日 10日に立川で行われる展示商談会に 我が B.B.出展いたすのでございますが
元来の怠け癖と申しましょうか
差し馬型とでも申すのでございましょうか
今ごろ 資料作りに励んでいるのでございます


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このお話は 副店のエントリーに何度か登場しております 〝Tall〟に関するお話です(など参照)

彼が まだ〝Tall〟と呼ばれる直前 そう高校3年 卒業間近の
後に 本人的には大失恋

となる 娘(MKちゃん)と お付き合いをするのか?しないのか?という頃
彼が所属していた 部活 の卒業追い出しコンパがありました

同じ部活には 中学校の時に通っていた進学塾で一緒だった娘もおり
顔なじみ ということもあり 3年間仲良くしておりました
仮に danceちゃんとしましょうか
実は このdanceちゃん MKちゃんのことをよく知っておりました
というのも MKちゃん 同じ進学塾に通っており 更にTall とは同じ中学校でもあったのです

ここで この三人の関係性をお話しいたしまして
本日のエントリーは締めくくってしまう所存でございます

先ず Tall は MKちゃんのことは中学時代から好意を寄せていたようでございました
しかしながら 生来のチキンハートが災いし 当時は告白できなかったのでございます

MKちゃんは 中学2年のときにだけ Tall と同じクラスになったのでございますが
Tall曰く「彼女も 俺の事好きだったはず・・・・」などとのたまっておるのでございます
そこらへんの真実 機会があったら聞いてみたいものです
MKちゃんの入塾は 3年生になってからでございます

さて 今回の主役の danceちゃん Tallと知り合ったのは やはり中学2年生のとき
最初の頃は 塾のコースも異なり 接点はなかったのでございます
その年の夏期講習 同じクラスとなり たまに喋るようになったとのことでございます
Tall曰く「danceちゃんも多分 俺の事 気になっていたはず・・・」とのたまっております
このいささか不可解な自信過剰ぶり 叩きのめしてやりたいところなのでございます


さてさて 予告どおり 本日は是にて締めくくりなのでございます

それでは 本日は このへんで

あなたの 副店なのでございました

アディオスでございます


>>SELECT SHOP B.B.

※ 関係者の方 こちらのブログご覧になられましたら ご連絡くださいマシ
沢山の ワンピース揃えてお待ちしております


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by bb_sele | 2007-07-04 21:21 | ○○女 ○○男

CHA CHA CHA

ども 副店です

本日は 東京地方 爽やかな一日となりました
暑がりで 寒がりな副店は 20℃が 一つの基準温度
以上だと夏 未満だと冬 というくくり
美しい四季のある日本にいるのが勿体無いくらい
2シーズンな男です ハイ。。


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さて 副店 過去にこんなエントリーあんなエントリーを寄稿しました
これらは 今でも付き合いのある仲間たちの話で
その主人公Tallは これから登場する人物のことでは断じてありませんので
奥さん ご安心を・・・・

どちらかというと 私信的なエントリーです 今日は
先ずは おめでとうそして・・・・

随分と お若い奥様で羨ましいぞ コラ!!

そんなに異論が無いであろう 男の憧れは2つ
その1 二十歳かそこいらの時に 5~6歳年上の お姉さまとお付き合いする
その2 30過ぎて 10歳以上年下の娘とケッコーン!!

いや~ 男の憧れを 地で行くタイプだな お前さんは
(『その1』 を実践したかどうかは知りませんよ 私は・・・)

学生時代には 「蚤の心臓を持つ 男たち」略して 「のミーズ」の主要メンバーとして
大宮辺りに出没し
その車高の低い プレリュード の助手席は持ち主の意思とは関係なく
滅多に 女の子を乗せないと言う
非常に硬派な車として キャンパス中に 轟いていたなぁ

ゼミでも モヤシぶりを発揮し なかなかなシャキシャキ感を出していた

エッヂを効かさない そのスキーテクニックは 今でも目に焼き付いているよ


そんな cha chaが入籍し 昨日無事 結婚式を挙げたんだとさ
きっと 可愛い奥さんなんだろおな
きっと大切にするんだろうし 大切にしてもらえるんだろぉなぁ~
新婚 ホヤホヤ だと 〝YES NO枕〟とか用意しているんだろおなぁ~


ああ~ もう一度 結婚してぇなぁ~(心の叫び)


落ち着いたら 奥さん連れて 遊びにおいで


それでは 本日は このへんで

あなたの 副店でした

おやすみなさい


P.S.
これを 見た ODK は連絡されたし


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by bb_sele | 2007-05-28 19:16 | ○○女 ○○男
前々回までのお話
前回までのお話

二人の猛者は 仲間内でも評判の高い酒豪である
ちょっとやそっとのことでは 潰れない だから安心していた
(イザという時は二人が飲み尽くして僕らを救ってくれる・・・)
確かに それまでにも幾多の酒羅場をかいくぐってきた
酒HPの極端に低い人間は 自分を守る術を心得ているものである
だがしかし 脆くも神話が崩れ去る瞬間に立ち会う事になった
Rankingお願いします

「一気は続くよ~♪ど~こま~でも~♪」 コールはまだ続いていた
ビールではビクともしないマウントとゆうざぶろう
女子たちの目が驚嘆の眼差しから 畏敬の眼差しへ
そして・・・・・小悪魔の眼へと変った


キムキムだったのか?タケダだったのか?Tallにも記憶はない
(酒HP2のTallは 界王拳10倍で挑んでいたが限界だった)
どちらかから恐るべしコールが始まった
「マウントの~ 鍋蓋で飲むとこ見てみたい~♪
ビールじゃ駄目よ~


果敢にも蓋を持ったマウントは 日本酒を注がれ 一気!!
そしてつくづく男って馬鹿だなぁ~と思うような悪魔の囁きが・・・

「穴 ふ・さ・い・じゃ  イャ

撃沈 撃沈です 会長!!
いくら酒豪でも 穴の開いた しかも鍋蓋で一気させられて無事な男はいない
(大相撲 千秋楽で 優勝か!?)
だって早く飲まなきゃ穴から酒出ちゃうだぜ!?
助けに入った ゆうざぶろうも同じ運命を辿ったのは言うまでも無い・・・


二次会 近くのカラオケに行ったようであるが
「寮の門限がある」ってことでKikuりんは先に帰宅してしまった・・・・・・らしい
潰れた男が まともにカラオケなんぞ歌える訳も無く
ここまでで郷ひろみコンテストは終了
最後の締めの時 マウントとゆうざぶろうは
近くのごみ収集場のゴミ袋にまみれて 仲良く熟睡していた


このとき 初めて 社会人女子の恐ろしさを知った
いやデパガの恐ろしさなのだろうか?



しかし TallはKikuりんのTEL№をゲット
マウントは この日は参加していなかったN子と同期のNamyとのデートに成功
ゆうざぶろうはキムキムだかタケダだかのTel№をゲット

全く ただでは転ばない連中の 今は語る者も少なくなった物語なのである





※ 関係者の方で 偶然こちらをご覧になられた方 是非ともご連絡いただきたく存じます
特にN
子 Kikuりん いっけい が見てたらコメント頂戴ですって 
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by bb_sele | 2007-02-19 17:37 | ○○女 ○○男
前回までのお話


当日 同年代だが社会人を相手にするということで 多少気を引き締めて臨んだ
集合場所はお決まりの”31前”仕事終わりからなので20:30集合
男たちは時間通りに集合 女性陣もほぼ定刻に集合
ごく普通の居酒屋に行き 各々席に着く
当然 幹事は下座で向かい合う・・・・と思いきや
N子は「私は一番偉いから~!!」とか言いつつ上座に着席
すると社会人のなせる業 席次は自ずから決まり 一番年若のKikuりんが下座に着席
TallはN子に対し“GJ!!”のサインをしつつ下座へGO!
N子の前がマウント 以下 白天→ゆうざぶろう→いっけい の順
Tallはなにげなくさりげなく自分の優位な位置を確保する天才である
この数年後 社会人になって今の妻を娶るきっかけ作りも
この天才的な能力が発揮されたのだが それはまた別の機会に・・・

Rankingお願いします

とにかく座も落ち着き トリビーからトリ乾 とり自己しょーとなり至って普通の流れをかましていた
(ここまでで幹事の役目90点は固いだろう N子を始めとしてBランク未満居ないしな)
それでもTallは 幹事としての責任もきっちりと果たしたかったのである
場も温まったところで Tallのベクトルは急速にKikuりんへ
二人だけの会話は1時間近くに及んだ・・・(内容は割愛)

Tallのトークも絶頂を向かえ いよいよ本題 っというとき
“ドシンっっ!”Tallに何かの衝撃が走った
いっけいである それもかなり酔っている
その瞬間 二人だけの世界に没頭していたTallの顔が凍った

『マウントの~ ちょっといいトコ 見てみたい!!』

そう90年代半ばには ほぼ絶滅したと言われる
一気文明真っ只中だったのである

『ゆうざぶろうに ひゅー!も一つ ヒューヒュー!!
おまけに ヒューひゅーヒュー!!!』


(ヤ やばい  こいつらペース握られてる・・・)
だが時既に遅し

『ある~日♪ ○○○で Tallチャンが~♪ 飲んでいた
あそれそれ 一気ッキのキ~ 』


飲んだ飲んだ酒HP2のTallも飲んだ飲まされた
白天も・・・いっけいも・・・・  恐るべしデパガ!なめちゃ~いかんかった
それでも酒HP90以上を誇るマウントとゆうざぶろうは
剛毅に 男らしく 飲んでいた

しかし これはまだ始まりだったのである・・・・


といったところで本日はお時間となってしまいました
続きは次回の副店のエントリーで


※アズマキュー様アズマキュー様 ご覧になられていましたらご連絡ください
ぜひともリベンジしたいと申している男がおりますので

副店
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by bb_sele | 2007-02-18 04:30 | ○○女 ○○男
あなたは土鍋のフタを知っていますか?
一人用土鍋のフタの恐ろしさ 知っていますか?
あの小さく開いている穴 本当は何のためにあるのかを知っていますか?

これはある友人とその仲間たちによる 今では語り継ぐ者も少なくなってしまった物語である・・・・
Rankingお願いします

もう 十数年前のことであろうか 多分 秋頃のことであろう
ある友人(以下「Tallと呼ぶ)は 地元の有名百貨店 地下食料品売場でアルバイトをしていた
(以前にも聞いたようなシチュエーションであるが気にせず先に進もう!)
Tallは大学3年であったが 入学式一週間前に本人的には大失恋をし
それ以来彼女がいなかった
仲間と遊ぶのが楽しく それで満足しており『彼女いらねぇ~』と
自分に言い聞かせるように過ごしていた

そんなある日のこと 唐突にやってきましたFall in Love
アルバイト先の社員の女の子で 年齢は1つ下の二十歳
〝高橋由美子〟似の可愛らしい娘である(以下「Kikuりん」と呼ぶ)
Tallは 大学2年のときの夏の短期バイトで 同じフロアの缶詰売場で働き
Kikuりんとは そのときに知り合ったのである
それまでも 見知ってはいたのだが あんまり会話することも無く
赤い彗星風に言えば〝ボウヤだからさ〟なのであったが
固定の長期バイトとして 改めて働きだし 異なる売場になったこともあり
以前より親しくなり それで恋に落ちかけたのである
血気盛んではあるが 案外 根性なしのTallは デートにも誘う事も出来ず悩んでいた
そして 閃いた!
(仲間たち募って 〝郷ひろみコンテスト〟略して〝合コン〟の開催だ・・・)
思いついたが吉日 早速 同じ売場の同年齢の社員「N子」に話を持ちかけた
話が 少しそれるが このN子も とても可愛く 地下食売場№1のアイドル的存在
しかも性格も可愛く(デパガって凄ぇ~デパガって凄ぇ~)と勘違いする要因の一つでもあった

「頼むわ~ 絶対Kikuりん誘ってなぁ~」
『分かってるって Tallちゃんの頼みだし 私の言う事なら何でも聞くから あの娘』
「サンキュー!!イヤッホフォーイ!!!」

時 平成○○年○○月○○日
募集人数 男子5名 女子5名
二次会 各自自由行動!


Tallは仲間内で参加を募った
〝デパガ〟に機敏に反応する男子たち そして抽選の結果 以下の男たちが選ばれた

tall(酒HP:2)   幹事だが 実は個人的な目的のために主催
マウント(酒HP:97)  実は 影の主役である これからの活躍に期待
白天(酒HP:3)   地元に帰れば造り酒屋の御曹司だが下戸
ゆうざぶろう(酒HP:98) 彼にも数知れずのエピソードあり 乞うご期待!
いっけい(酒HP:78) キリスト氏のような面立ち これ見てたら連絡欲しいぞ!


といったところで本日はお時間になってしまいました
続きは 次の副店のエントリーで 合言葉は『渋谷太郎さま!』

※こちらをご覧になられた関係者の方 是非ともご一報またはコメントお待ちしております


副店 
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by bb_sele | 2007-02-13 17:19 | ○○女 ○○男
第一章

第二章

第三章


当然 彼女はバイトを辞めており
(もう 二度と会うことも無いだろう)と思っていた
夏の終わりのある日 一通の手紙が私の友人の元へ届きました
消印は・・・・・・函館・・・函館っ!!
差出人は・・・・・・・・彼女である
(え?え?・・・・なんで函館?なんで函館からなの?え~???)
軽くパニックになってしまった彼は 手紙の内容を殆ど覚えていないのですが
最後の衝撃的な一文だけは 脳裏に焼き付いており
仲間内でも暫くは 笑いのネタになったものでした
以下 引用いたします

・・・・・・・・自分に嘘をついて 生きていきたくないの!!
やっぱり 世界で一番 ○○が好き!!!・・・・・・

ボディーブローのように効く一文
こんな文章を考えられるとは・・・・さては一人旅??函館だと?
沖縄キャンセルして・・・北海道ってか?・・・・で手紙
〝古い~♪ アルバムの中に~♪〟って「みゆき」かっ!
なんで?なんで函館なんだぁ?ちょっと演歌っぽいじゃないか~
自分に嘘つきたくないのって 彼も 嘘ついているのがイヤだったんだよ~

その後 意図していたのかどうか 数度のニアミス そして遭遇
特に何をされる訳でもないのだが「凄く 睨まれた」のだそうだ

更に時は過ぎ 彼はめでたく大学院に進学しました
バイト先では 相変わらず「ユーハイムの娘がいい」だとか
「地下食の事務バイトの娘 一色紗英に似てて可愛い~」
(その後 本当に付き合ってました っチクショー!!)だとかノタマッておりました

そんなある彼の誕生日 一本の電話が彼にかかってきました
「○○~電話よ~」
(お!誰か女の子から バースデー℡かぁ?)
「もしもし~○○ですけど~」

『・・・・・私だけど・・・・久しぶり・・・・・』

「ギョエっつ~!!!」





 
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by bb_sele | 2007-02-05 21:18 | ○○女 ○○男